お断りメール 文面

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ブライダルネット、Aさんにお断りのメール

婚活における自分なりの基準とは?

さてツインキュのBさん、Cさんが不調に終わり、あとはAさんがまだ残っている。でも結婚情報サービスでの活動に限界が見えてきた。やっぱりどの女性も本気じゃないのだ。

それなりに仕事していても、いつまでも実家住まいで「家を出たい」と口では言うものの、ぬるま湯のように楽な環境から出たくないのがミエミエのAさん。自分の基準では女性の実家住まいが許されるのは20代前半まで。30代後半で実家住まいの女性は独り立ちできない人間のように思えて仕方ない。

むろん、介護とか親の世話、実家の商売の手伝いなど事情がある場合は仕方ないけど、一人暮らしできるのにしないのは甘えである。こういう部分で自分に厳しい分、他人にも厳しくなってしまうのかもしれないけど、自分にとっては一つの基準でもある。

やはり本気の人が集まるのは結婚相談所の方だ。自分はここで決断して結婚相談所に入会することにした。

となるとAさんには早くお断りしないといけない。でも正直、今までの人生で女性にお断りするなんて経験がない。いかにして相手を傷つけないでスムーズにお断りするべきか、メールの文面に相当悩んだ。その結果が以下の文面である。

お断りのメールの文面

こんばんは。

(お天気の話題など、どうでもいい話題を1~2行)

ところで一つご報告があります。

今日、○○○という結婚相談所で入会手続きをしてまいりました。所長さんは若い方ですが、情熱溢れる方で、自己PRの文章を一緒に考えてくれました。

元々、婚活を始めるにあたり、結婚情報サービスよりも結婚相談所の方が自分に向いていると思っていました。入会するつもりでいた頃に、思いがけずブライダルネットでAさんとご縁が生まれ、2回もお会いできて楽しい時間を過ごすことができました。

恋愛経験の乏しい自分にとってはかなり頑張った方なのですが、これまでの活動を振り返り、いろいろと反省すべきことや、気づくことが見つかり、一生のパートナーを見つけて幸せな結婚を実現するにはもっと経験を重ねる必要があると痛感しました。

今後は仲人さんと二人三脚で、運命の出会いがあることを期待しつつ、お見合いを重ねながら、婚活に励んでいこうと思っています。今までいろいろとありがとうございました。

※幸い、これで相手からはもうメールが来なくなったので、こちらの思いは伝わったと思われる。あくまで例ではあるが、相手を傷つけることはなかったと信じたい。本当にAさんにはいい経験させてもらえて感謝してますm(_ _)m

 


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