婚約指輪 デザイン

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ラウンドブリリアント

婚約指輪について基礎知識:デザイン・相場・発注のタイミング

シェイプについて

ラウンドブリリアント

石の形(シェイプ)もいろいろなタイプがあります。

一般的には丸い形の「ラウンドブリリアント」が多いが、中にはハート形など変わった形のものもある。

それぞれに呼び名があり、

  • 洋梨型のペアー(Pear)
  • 楕円形のマーキーズ(Marquise)
  • 長方形のスクエア(Square)
  • 卵型のオーバル(Oval)
  • 角丸の長方形のエメラルドカット(Emerald cut)など。

    まあ普通は丸型かな。変に角張っているとぶつけたときに傷がつく可能性があります。丸型ならぶつかっても6本の爪の部分がガードしてくれます。

    リング

    S字タイプ

    リングの形もいろいろあります。

    大きく分けると「ストレートタイプ」「S字タイプ」「V字タイプ」の3つ。一般的にはストレートが多いが、S字、V字で陳列を分けている場合もあるほどこちらも需要が高い。

    Cさんの好みを把握しそこねて、どれにすればいいか正直、自信がなかったが、シンプルにストレートがいいかなと思った(シンプルなものが好きなので)。

    材質的にはプラチナ、ゴールド、ホワイトゴールドが多い。それぞれ記号的にはPt、G、WGなどと表示される。ゴールドに比べて、プラチナはグッと値段が上がる傾向あり。

    婚約指輪の相場について

    これは人それぞれなのでお財布事情と相談して決めればいいのだが、それでも世間の相場が気になるのが男というもの。

    既婚者にいろいろ聞いた感じでは30万くらいが相場でした。婚約指輪は記念だから奮発して、その分、結婚指輪は抑える感じかな。

    ちなみに調査によると2011年の平均相場は36万円でした。これに消費税がつくとシオゾーと同じく378,000円になりますね。

    でも結婚後の新生活の費用を考えて婚約指輪を控えめにするケースもあります。あくまで男性からの気持ちなので、2人で納得できるものであれば10万円のものでもいいと思います。

    発注から出来上がりまで

    これを甘くみていると間に合わなくなるので要注意!最低でも1ヶ月は見ておいた方がいいです。早ければ3週間ですが、特にクリスマス直前になると相当混みあうので待たされます。

    何に時間がかかるかというと、サイズ調整ですね。売場にいくと、長いとんがりコーンみたいな道具があって、指輪のサイズを目盛りで図ることができます。

    ここでしっかりとサイズを測定してぴったりになるように職人さんに発注するようです。

    実はサイズ調整って、てっきりリングごと取り替えるものだと思っていたんですが、そうではありません。

    サイズを大きくするときはググっと枠を広げるように金属を伸ばします。逆に縮める場合はリングの一部を切りとってまたつなぎ合わせます。だからけっこう手間がかかるんです。

    なおかつ、リングの裏に文字入れをするとなるとまた手間がかかるわけです。

    ちなみに、順番としては、先にダイヤの石を決めてから、リングやデザインを選ぶ感じです。プロポーズの時に石だけ渡し、2人で一緒にデザインを選ぶという方法もあります。

    シオゾーの場合は

    ちなみにシオゾーの場合、彼女が17号と大きめだったので、指輪探しでジュエリーショップ巡りをしているときに「うちでは無理です」と言われたことも。

    要は、売場にある小さな指輪を無理に大きく広げると、リングの部分がペラペラに薄くなってしまい、強度に問題が出てくるそうなんです。

    実際に和光で相談したときも、最初は脇石が2個ついているデザインを選んだんですが、職人さんからストップがかかりました。

    17号まで伸ばすとデザインに支障が出るので、違うデザインの方がいいと。それで脇石はもっと小さな石が脇に散りばめられたデザインに変更した経緯があります。

    婚約指輪の基本デザインについて

    パヴェ

    いっぱいあるデザインにも実は基本パターンがあります。よくタイプは「1粒石」のソリティア。これに脇石として小粒のダイヤを組み合わせたものを「メレ」と言います。

    また一粒石に小粒のメレダイヤを敷き詰めたものを「パヴェ」といいます。このタイプには中央に一粒石を使わずメレダイヤだけを隙間なく敷き詰めたタイプもあります。

    もっとゴージャスになると、同じサイズのダイヤをぐるっと並べた「エタニティ」というのもあります。1周並べたものを「フルエタニティ」、半周を「ハーフエタニティ」と呼びます。エタニティ=永遠の意味ですから縁起がよくて人気も高いです。

    シオゾーの場合、最初はメレを選んだけど、職人さんからメレは無理だからパヴェを提案されました。

    結婚指輪と婚約指輪について

    書き忘れたので最後に書いておくと、実は自分が実際に買う必要に迫られるまで、2つの違いをよく知りませんでした

    だって指輪が2つある必要なんてないじゃん!と思ってました。むしろ、なんでそんなムダなことするんだろうって。でも男性なんてだいたいこんな感じだとと思うんですけどね。

    2つの違いは記念用か普段使い用かです。呼び名は婚約指輪が「エンゲージリング」、結婚指輪が「マリッジリング」。

    婚約指輪は男性から女性に記念として贈るもので女性用のみ。結婚指輪は男性・女性、両方が毎日つけるものだから2つ必要です。

    値段も婚約指輪は30万、結婚指輪は10万くらいが相場。デザインは婚約指輪がゴテゴテしたデザイン、結婚指輪は邪魔にならないようにスッキリしたデザインです。

    これを知らないで売場に行くと話が噛み合わなくて恥をかく恐れがありますし、店員に舐められる恐れもあるのでご注意を。

    >>銀座のジュエリーショップ巡り体験談

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    結婚指輪の人気デザイン

    縁取りに輝きのアクセント

    クラシカルな印象のミルグレインと、ワンポイントにダイヤモンドを1つセッティングしたタイプの結婚指輪がランキング3位に。ミル打ち部分がキラキラ輝いて、まるでダイヤモンドが敷き詰められたような輝きを放ちます。こちらも女性に人気のデザインです。

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