展望レストラン プロポーズ

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2011-06-03-145430

みんなのプロポーズ体験談:不器用なプロポーズ

プロポーズの体験談を募集してみたので紹介しますね。

不器用なプロポーズ

今の主人と付き合って5ヶ月ほど経った頃、プロポーズを受けました。

どちらからともなく結婚の話はしていたのですが、いつプロポーズしてくれるのだろうと考えていました。

その日は、私が思っていたより早く来ました。

彼も私も仕事が休みの日はよく食事デートをしていたのですが、その日は「予約してあるから」と彼から事前に言われていました。

彼に連れて行かれるまま着いたお店は、なんとおしゃれな展望レストランでした!

普段彼が選ぶお店はおしゃれと言うよりは、どちらかと言うと赤提灯が似合うようなお店が多かったので、今回のチョイスは意外でした。

とても綺麗な夜景が見える、イタリアンレストラン。珍しいワインに、美味しい食事。こんなこと珍しいなと思いつつ、とても楽しいひとときを過ごしました。

しかし、そのレストランではプロポーズはありませんでした

お店を出て、「同じビルにある展望台に行こう」と彼は言いました。

その時の時刻は21:30、すでに展望台へ向かうエレベーターは閉じており、どうやら私たちは一足遅かったようでした。

途方に暮れた彼は、「じゃあ水族館はまだやってるかな?さすがにやってないか・・」と言って諦めて帰途につこうとしたような感じでした。「もう時間も遅いし、帰ろうよ」と私は言いました。

しかし彼は一向に帰る道を選ばず、駅に向かうのとは反対方向に歩いていました。真冬の1月の夜は、寒さがきつかったです。

おかしいなと思った私は、「駅はこっちじゃなくて、あっちじゃない?」と声をかけたのですが、彼は
いや、今日はちょっとこっちから帰ろう」と譲りませんでした。

このとき私はやっと、ピンときました。
プロポーズする気で誘ってくれていたことに、私はこのときまで気づいていなかったんです。

やがて夜なのにカップルが大勢いるような大きな公園に着き、ついに彼から
「ここに座って」と言われました。そこは、ベンチではなく植木の縁石。

「ええ、汚いよお」と私。

ベンチは多くのカップルでいっぱいだったのです。仕方なく腰を下ろすとすぐに、私がずっと待っていた言葉をかけてくれました。

僕と結婚して下さい。

カバンから、プリザーブドフラワーの花束を差し出す彼。

指輪は、好き嫌いがあると思ったから用意しなかった。今度一緒に見に行こう。

今日この時までプロポーズのタイミングをずっと考えていたんだろうなと思うと、胸が熱くなりました。

スマートなプロポーズではなかったですが、感動しました。

付き合って5ヶ月でプロポーズって、
うちと同じじゃないですか。

うーん、このくらいになると
結婚を考える頃だよなぁ。分かる。

これってもしかして横浜のマリンタワーかな?

予約するとたしか展望台が使えて、そこで
プロポーズするカップルが多いとか。

ここも検討したんだけど、すでに予約いっぱいだった。

指輪じゃなくてプリザーブドフラワーの花束か。
彼女の好みが分からない場合はこれもアリですね。

不器用だけど結果的に彼女が感激してよかったなぁ。

相手に喜んでもらるのが一番だね。

                 


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