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「婚活はネットショップと似ている」理論

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男は女を「アリ」か「おばさん」に仕分けする

ツインキュでBさんと会ってから思いついた理論が「婚活はネットショップと似ている」だ。

婚活本によると、特に女性の場合、内面を見てもらうためには外見を徹底的に磨かないといけない

なぜなら男性は女性を見た瞬間、心のなかで、女性としてアリか、おばさんかに仕分けしてしまうからだ(たしかにその通りだ)。

いったんおばさんに分類したら結婚できることはまずない。おばさんから「アリ」に昇格するのはなかなか難しいのだ。

でも女性の中には「自分は素のままで勝負するから」といって今以上に外見を磨く努力をしない人もいる。

たしかに女性の中には、あからさまに男の前で態度を変えてあざとい行動に出る人もいるから、そういうのを横目で見て、同じ女性として「自分はそういうのはやらない」と思う人だっているかもしれない。

ネットショップに置き換えると

ここで今の話をネットショップに置き換えて考えてみたい。ネットショップもまず検索エンジンでクリックしてもらわないといくら中身に自信があっても、そもそも来店してもらえない。つまり売れるためには検索エンジンでユーザーにクリックしてもらわないといけない。

そのためにはタイトルをキャッチーなものにしたり、デザインを整えたり、他サイトからリンクをかけたりと、やるべきことがたくさんある。売れているネットショップはみなこういう裏の努力を欠かさないのだ。

婚活も一緒で、異性にウケることを意識して外見を整えたり、積極的に出会いを増やす努力をしたりする必要がある。

なのに、私はこのままでいいからと言っている人は、全力で勝負して負けたときに自分が傷つくのがイヤだから、負けても傷つかないような言い訳を先に用意しているにすぎない。

実はうちの兄も、趣味的なネットショップを運営しているのだが、HPのアクセスを増やすための、その手のセオリーを無視して、自分のオリジナルなやり方にこだわったり、どうでもいい細かいデザインにやたら時間かけたりして本来やるべきことをやってなかったりする。

個性を出すということは、必ずしも他人と違うことをすることではなく、むしろ同じことをしていても自然と分かるくらいにじみ出てくるものではないかと思う。

アフィリエイト手法に例えると

アフィリエイトの手法を応用するなら、まずターゲットを定める。どんな人にどんなキーワードで検索してもらいたいのか。そしてそういう人が思わずクリックしたくなるタイトル、説明文を考える。

クリックされて、最初に画面に表示される部分が第一印象になるので、そこはデザインも配置にも力を入れる。そして検索されたキーワードに対してベストな内容のコンテンツを用意する。

お客さんがその内容により悩みが解決すると思ったら、そこにあるバナーをクリックしてそこで紹介する商品を購入してくれるだろう。

ここでいう商品とは自分のことであり、このプロセスを婚活も同じようにたどると考えるなら、最初に考えるべきは「自分がどういう人と結婚したいのか」、「自分にはどんな人が合うのか」である。

中にはただ情報を知りたいだけで、必ずしも購入には結びつかないキーワードもある(口コミ情報を知りたいとか)。いかに購入に結びつくキーワード(「商品名 購入」など)で今にも買いたくてたまらない人に来てもらうかが肝心。

真剣に結婚したいと思っている人が集まるところに行き、きちんと用意した写真とプロフィールでまず検索してクリックされることに全力をあげないと行けない。クリックされた後に、この人とお見合いしたいと思われるような内容にすることが大事だろう。

結局、言いたいことは…

ということで結論としては、女性だって本気で婚活するなら「まず外見!」だ。Bさんは最初のデートとは思えないようなラフな格好だった。まるで普段着で飾る気がまったくないファッションだった。会った時に少しガッカリしたことは言うまでもない。

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